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Q&A

中学校について

中学校では小学校と異なり、授業の進度は速く学習内容も難しくなります。しかし、授業と家庭学習を大切にすれば、確実に力がつき、必ず成績が大幅にアップします。

もちろん有利です。中1から本校高校Musicコース講師によるレッスンを受けることができます。

1年次に転コースの試験はありますが、学年を通じての成績、志望進路、学習意欲などを総合的に判断しながら許可しています。2年生末には、全員対象のコースセレクト試験が実施されます。

高等学校について

大丈夫です。高校の授業は、中学校時代と比べ進度も速く、内容も難しくなりますが、授業を大切にすれば、確実に力がつき、必ず成績が大幅にアップします。
具体的には
1)予習→授業→復習のパターンで勉強すること
2)受け身でなく、積極的に授業を受けること
3)自宅学習の習慣を身につけること
の3つのポイントを大切に学習していけば大丈夫です。

転コース試験はありますが、学年を通じての成績、志望進路・学習意欲などを総合的に判断しながら許可しています。

学校生活について

はい、大変有利です。特に総合進学コースでは、指定校推薦制度が充実しています。指定校推薦制度では普段の成績・生活態度などをもとに高校3年次に校内選考が行われます。山陽学園大学・短期大学への指定校推薦(大学は入学金30万円免除、前期授業料〈看〉20万円免除)や特待生制度が充実しており、毎年多くの生徒が利用しています。

将来の社会生活で大切な決まりを守ろうとする態度を育てるために、きちんとした指導をしています。学校生活で守るべき校則、頭髪や服装の決まりはきめ細かく指導しますが、他校と比べて特に厳しいということはありません。

毎年、総体・国体・選抜大会などの全国大会へ、体操部・バドミントン部・卓球部・テニス部・ソフトテニス部・新体操部などの選手が出場して全国的な活躍をしています。また放送部、吹奏楽部、地歴部が全国大会で優秀な成績をおさめており、茶道部・合唱部・ダンス部などの文化部も活躍しています。

【きざはしの式】2月に行われるきざはし(階段という意味)の式は本校にしかない行事で、卒業していく6年生が在校生に山陽女子の生徒としての誇りと責任を託すという厳粛な式典です。

zucca(ズッカ)のデザイナー小野塚秋良氏によるデザインを採用しています。制服からソックス・靴・カバンにいたるまでのトータルデザインです。平成21年度より制服が変わりました。

県外の生徒や自宅通学が無理な生徒は空室があればだれでも入れます。白ゆり寮は学校の敷地内にあり、現在は1部屋に2人ずつ入り、学期ごとに部屋替えをします。週末は自宅に帰る生徒もいれば、部活をしていて土日も寮で過ごすという生徒もいます。