きざはしの式

2月27日(木)、きざはしの式が行われました。
きざはしの式とは、1905年(明治38年)から続いている山陽女子の伝統行事です。
「きざはし」とは階段という意味で、「三年生が先輩から受け継いできた道を、今日を限りに後輩の二年生・一年生に譲り渡す」という思いがこめられています。
来年度からは、新校舎の大階段で行われることが決まっていて、今年が外で式を行う最後の年でしたが、残念なことに前日からの雨のため体育館で行われました。

三年生代表者が「踏み納め」の言葉を送り、在校生代表が「踏み初め」の言葉を返します。
引き締まった顔で先輩の言葉を聞く在校生の姿に、しっかりと伝統が受け継がれていることを感じました。

先輩方から受け継いだ伝統を大切に守り続けながら、山陽女子に新しい風を吹き入れていきましょう!