卒業式

3月1日(土)、山陽女子高等学校では、卒業式を行いました。
総合進学コース・アクティブイングリッシュコース・特別進学コース・スーパー特別進学コース、合わせて145名が山陽女子高校を巣立ちました。

熊城校長は式辞の中で、生徒の3年間の成長に触れながら、「校歌3番にもあるように、学びしことは、ひろく世の為、人のために捧げ、卒業してからも山陽さんとして活躍していってほしい」という言葉を卒業生に贈りました。

卒業生代表の河田さんは答辞の中で、3年間の思い出に触れながら、「新しい校舎で過ごせないことを残念に思わない。五十年の役目を果たしたこの校舎の最後の卒業生なのだから嬉しく思う。」と、母校への思いと感謝の気持ちを述べてくれました。

留送別の歌、校歌合唱の後、卒業生が退場しました。
退場の時には、生徒たちが「ありがとうございました!!」と高三の先生方にお礼の言葉を述べ、涙を流しながら体育館を後にしていました。

卒業生のみなさんはこれからそれぞれの道に進むでしょうが、母校は変わりません。
道に迷った時は、気軽に山陽女子高校を訪れてください。
本当に、ご卒業おめでとうございます!!