JRC部

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「こどもたちの健全育成」と自分磨きをテーマに地域に密着したボランティアと日本の未来のために震災復興支援に関連したボランティアをしていきます。また、色々な方々との出会いから刺激を受け、人間的に成長できたらと思っています。そして地域の方々を善意で繋げていく活動ができたらと思い様々なことを企画しています。

活動日金・イベント前は連日活動します。
部員数中学7名/高校37名
顧 問緒方康之/堀角真里子

主な成績
①「東日本大震災復興支援ボランティア」
3月11日に復興への想いを込めて部員が作った看板を掲げ、東日本大震災の遺児の方々の支援のための募金活動を行ったり、「被災者支援チャリティーバザー」をJR岡山駅前で毎年行っている。「震災元年から8年間続けています。今年度は被災地の石巻市と岩手県の陸前高田を訪れ現地を視察しています。バザーの売り上げと募金は「みちのく未来基金」を通じて寄付しています。

②「H28年熊本地震被災者支援ボランティア」
4月に熊本地震被災者支援のためのチャリティーバザー仁(手作りクッキー約2000個とポップコーンを販売)を表町商店街で開催し、募金活動の義援金は日本赤十字を通じて寄付。震災時から4年間続けています。今後も継続予定です。

③国際貢献・世界の高校生では初めて現地でのボランティアを行いました。
2017年6月に駅前でタイの山岳支援民族支援のためのチャリティーバザー仁(手作りクッキーとポップコーンを販売)を開催し、併せて募金活動も行った。また、2017年2月より寄付するための「英語教材」と古着を全校に生徒に呼びかけ集めた。寄付金と売り上げは物資を運搬のための渡航費補助や寄付に使用します。 2017年8月にタイのチェンマイの国境付近の山岳地帯まで支援物資と「日本文化の遊び」(浴衣・けん玉・お手玉・折り紙)を伝えに行きました。現地でのボランティアは世界中の高校生として初めてです。

④「旭川乳児院支援ボランティア」
毎年1年間かけて資源回収を行い、古紙を換金して、旭川乳児院に新しい絵本に手作りポップアップカードを付けて寄贈しています。(3月・6月実施)毎年10トン以上の資源(古紙)を集めています。6年続けています。

⑤「学童ボランティア」
毎週金曜日に旭東小学校の学童保育「さくらクラブ」の手伝いをして、子どもたちに勉強を教えたり、球技や遊戯をして触れ合っています。夏休みにも出かけています。(ローテーションで参加しています)4年続けています。

⑥「防災教室」開催
 地域の子どもたちを対象に岡山県初となる中高生が始める防災活動、減災活動として「防災教室」を始めました。手作り教材を作成し、様々な防災知識を教えています。4年目になります。

⑦「ワクワク料理教室」の開催
 夏休みに(7月or8月)地域貢献・子育て支援として「子ども料理教室」を企画、運営しています。子ども達の居場所作り、ふれあいを目的としたもので行っています。「子どもたちの健全育成が日本の未来を創る」という信念のもと地域が一体となって取り組み、より良い社会づくり、子供たちの健全育成のために行い、企画から全て高校生が行っています。毎年約20~30名の子どもたちが参加しています。7年続けています。

⑧献血推進活動
献血推進活動などを部員有志で行っています。定期的に献血に出かけ、冬場は街頭での献血参加の呼びかけや「献血DAY」を設定して校内の有志を募り献血に参加しています。南海トラフ地震を意識して共助の町を創るための啓発活動でもあります。(随時行っています。)7年以上続けています。


⑨「H30年西日本豪雨被災者支援ボランティア」
被災者支援としてチャリティーバザーと募金活動を継続して実施しています。

⑩平和活動
戦争のない平和な世の中を目指して、戦争の記憶を語り継ぎ、平和のためにできることを実践していってます。
広島での「核兵器廃絶のための署名活動」と「平和式典への参加」